悪徳商法撃退!! 福岡県北九州市のかくどう行政書士がクーリングオフ・契約解約いたします。訪問販売・点検商法・資格商法・マルチ商法等対応。

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クーリングオフ・契約解約いたします

  • 悪徳商法のクーリングオフ・契約解約を専門家が迅速に代行します。

  • 内容証明を送る場合、「作成代理人 行政書士 角銅 靖人」として連名で職印を捺印しています。そうすることで、相手方に専門家の関与を知らせることができます。

  • クーリングオフは時間との戦いです。消費者に与えられた権利を有効に行使しましょう。

  • メールでの相談は24時間受け付け中です。しかし、時間が限られていますので、なるべくなら直接お電話下さい。

業務エリア一覧

北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島 東京(東京都23区、千代田区、中央区、港区、世田谷区、大田区、目黒区、品川区、渋谷区、杉並区、中野区、練馬区、新宿区、江東区、墨田区、葛飾区、江戸川区、台東区、文京区、荒川区、足立区、北区、豊島区、板橋区)立川市、武蔵野市、町田市、八王子市、三鷹市、西東京市、狛江市、国分寺市、国立市、調布市、府中市、武蔵村山市、福生市、多摩市、稲城市) 神奈川 埼玉 千葉 茨城 栃木 群馬 山梨 新潟 長野 富山 石川 福井 愛知 岐阜 静岡 三重 大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山 鳥取 島根 岡山 広島 山口 徳島 香川 愛媛 高知 福岡(北九州市、福岡市、田川市、行橋市、久留米市) 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄

  • 北九州近辺でご依頼された場合で、業者との直接の示談交渉が必要な場合、または訴訟に発展する可能性が高い場合は、司法書士・弁護士を紹介いたしております。

クーリングオフできるかどうかわからない方

  • クーリングオフは相手の承諾を必要としない、非常に強力で一方的な制度です。ですから、手続きを行うにはいくつもの要件があります。

  • しかし、逆に契約(購入)してから数ヶ月、数年経過した後でも、クーリングオフできるケースが数多くあります。

  • 当事務所では無料電話相談を受けつけております。お気軽にお問い合せ下さい。
    TEL (093)-475-7009
    FAX (093)ー383-2844

  • 当事務所にクーリングオフ手続きをご依頼される場合
    日本全国どこからでも、FAXなどで契約書面等を確認させていただくだけで、すぐに手続きに入ることができます。

クーリングオフと妨害

  • クーリングオフは事業者やその担当者にとってみればできれば避けたいものです。なぜなら、時間・労力・お金をかけて、ようやく契約締結に至ったわけであり、それらが全て水泡に帰すことになってしまうからです。

  • 事業者側にとって見れば、クーリングオフさせないことが大きな目標となってきます。

  • 一般の消費者が悪徳商法事業者とまともに対峙するのは、危険が伴います。

ご家族に内緒で解約手続きを進めたい方

  • ご家族に内緒でクーリングオフを行いたい場合などもその旨を配慮しつつ、手続きを行うことが可能です。

  • お客様のご要望により、当事務所からの郵便物などは、男性または女性の個人名で一般の書留郵便として発送することが可能ですのでご家族の方が受けられても安心です。

  • また、連絡のやり取りはメールのみで行うことも可能です。

  • その他、ご要望がございましたら、お気軽にお申し出下さい。


安心の後払い制度

  • ご依頼手数料等のお支払は手続き後の、後払い(銀行振込み)となります。

悪徳商法実例

  • 訪問販売
  • キャッチセールス
  • 催眠商法
  • アポイントメントセールス
  • 電話勧誘商法
  • 資格商法(士商法)
  • 二次被害・二次勧誘
  • マルチ商法(ネットワークビジネス、MLM)




訪問販売

1. 休日に若い女性が訪問してきて、気を許してしまった

休日に、自宅に居た所、いきなり若い女性が「簡単なアンケートに答えてください」と訪問してきた。正直時間をもてあましていた感もあり、中に入れ、アンケートに答えたら、「今、アンケートに答えていただいた方への特典として、無料で3ヶ月間の浄水器のモニターになってもらっています」「お金を払う必要はなく、水がおいしくなったとか、料理にもいいとか、感想を月に1回FAXで送ってもらうだけ」「よければこれから付けます」と言われ、その場の雰囲気を壊したくない気持ちもあって承諾してしまった。すぐに業者が訪問してきて、浄水器を取り付けた。約束の3ヶ月が過ぎて返品しようとした所、「約束の月に1回のレポートを出さなかったので、購入してもらう」と言われ、押し切られて50万円もの浄水器を買うことになってしまった。確かに月に1回の感想は送っていなかったが、それだけで本当に購入しないといけないのか。
(37歳 会社員)

2. このままでは家が崩れると言われて

ある日、いきなり業者が「無料で床下の点検をします」「今週だけ、近所を回っていますのでサービスです」等といい、家に上がりこんできました。確かに築20年との家に住んでいますが、今まで何の不具合もありませんし、周りの同年度の家でもトラブルは聞いた事はありません。しかし、その業者は「近所で白アリが大量発生した」と被害の写真を私に見せるのです。怖くなり床下を見てもらうと、やはり白アリがいると言うことで、「今すぐに消毒しないと家が倒壊する」「今日はたまたまサービスで薬品も持っているから半額でいい」と勧められました。不安にかられて、言われるがままに、薬剤散布と乾燥剤のほか床下換気扇の契約を約70万円で結びました。工事もその日の内にしてしまいました。しかし、その後近所でたずねてみても、白アリ被害の話は聞きません。帰ってきた家族に話した所、猛反対されてしまい、高額なクレジット契約を後悔しています。今さらとは思いますが、何とか解約したいのです。
(34歳 主婦)

3. 親しい反物屋さんの紹介と言われて信じてしまった

「季節物の良い反物が入ったので、ぜひお目にかけたい。当社は○○店さんから御名前を伺いまいた」と、よく着物を購入しているお店の名前を出され、信用してしまいました。最初に「見るだけで何も買えない」と言っていたし、相手も「見るだけでよい」というので家に上げたのです。元々着物や反物は好きですから、初めのうちは楽しかったのですが、長時間説明をされて正直迷惑になりました。丁度、夕食の買い物にも出かけなくてはならず、「そろそろお引き取りください」と言ったのですが、それでも帰ろうとしませんでした。本当に話をするのに疲れてしまい、「早く帰ってくれるならば」と思い、帯を購入しました。
 後日、出来上がった帯を届けに来た販売員が、今度は帯に合う着物を持ってきたので是非見て欲しいと言われ、渋々説明を聞いていると、販売員は品物を見せながら大幅な値引きをすると言い、魅力を感じるとともに早く帰ってもらいたいと思う気持ちもあって、着物の購入契約をしてしまいました。
 その後、○○店の人と話す機会があり、「うちはそんな業者は知らない」と言われ、騙されたと思いました。また、買った帯や着物を本当にその価値があるものか、不安になっています。解約したいのですが、また家に訪問されて長時間粘られたら、と思うと怖くて解約の連絡もできません。
(53歳 パートタイマー)

4. 「チラシに載っていた商品と違うものをしつこく勧められた

新聞の折込チラシに1万円ちょっとの安いミシンが載っていたので、電話で注文し届けてもらうことにしました。ところが、届けに来た販売員は、「買おうとしているミシンは、故障しやすく、もうすぐメーカーでも生産中止になる予定。こちらのミシンなら、どんな厚い生地でも縫うことができるし、長く使うことができますよ。今なら、使っているミシンを下取りして、その分値引きしますから大変お得ですよ」と全然購入意志のない商品を勧められました。アルバイトの私にそんな高額なミシンは買えないと断ったのですが、「アルバイトでもクレジットは組める」としつこく、帰る様子もありませんでした。一人暮らしという事もあり、男性の販売員に長時間自宅に居られるのも本当にイヤになり、半ばヤケで契約してしまいました。
しかし、冷静になると、こんな高性能のミシンは自分には不要ですし、やはりローンを組んでまで買いたくはありません。何とか解約できないでしょうか。
(28歳 フリーター)

5. 一人暮らしの父が次々販売に

久しぶりに一人暮しの父の家を訪ねた所、高額の布団やベッドを購入していました。以前に布団を購入した会社が、ちょくちょく訪問して来ては、父と話をしているそうです。最初は父も話し相手ができた、と心良く迎えていたそうですが、最近になり布団を見せて欲しいと言ったので『こんなにカビ臭いのでは体に悪いですよ。良い布団があるので替えましょう』と言われたそうです。母に先立たれた父は健康をとても気にしていましたから、販売員の言う通りに、ふとんと一緒にベッドも替えることにしました。
 ところが、販売員は、父個人の使用分だけでなく、客用のセット布団など、注文していないものまで持ち込んできたのです。当然、最初に聞いていた金額より、大変高価になり、そんなに払えないと父は何度も断わりましたが全然聞いてくれません。最初は親切そうだった販売員が、断りの話を始めたとたんに、態度を豹変させ、父は怯えてしまい、もう交渉する気力もなく、総額200万円もする高額な布団を購入してしまったのです。その後も、父がおとなしいのをいいことに何度も販売員が訪問、その度に枕等の小物を契約させられています。最初が親切そうだっただけに、父は大変落ち込んでおり、見るに忍びません。
(主婦 45歳)





キャッチセールス

悪徳商法相談事例

1. 肌チェックをするだけと言われて店に連れて行かれた

ぶらぶらと繁華街を歩いていたら、「紫外線は夏より春の方が強いんです」「20代でも老化は始まっていますよ」「お肌の診断をしませんか」等と声をかけられ、丁度ニキビが気になっていた事もあって、付いて行ってしまいました。お店では「無料」言われて顔のお試しエステをしました。でも、その後は全然帰してもらえず、ずっと勧誘されてしまいました。「ほかのエステサロンで100万円はする化粧品なんだけど、うちなら50万円で買えます。」と勧められた。もちろん、契約するつもりなんてなかったから、ハンコも持っていなかったし、断りました。そうしたら「家で押印して返送してくれればいいから」と強引にクレジット契約書を渡されました。親にも相談したら、反対もされたので、翌日お店に断りの電話をしたら「もう商品は発注済み。昨日は契約すると言ったはず。今さらキャンセルはできないし、もしキャンセルするなら、昨日施術したエステ代8万円は払ってもらう」と、全然キャンセルに応じてくれません。まだ契約書も書いていないのに、相手の言う通りに払わないといけないのでしょうか。
(20歳 学生)

2. テレビに出れると言われて有頂天になり契約

駅前で「スタイルがいいよね」「もうモデルとかやっているの?」等と声をかけられ、軽い気持ちで事務所に行きました。入ったら、私一人に声をかけた男性と、上司みたいな女性が二人で、「基本的なプロポーションがいいから、歩き方やカメラ目線を勉強すれば、モデルとして成功するよ。テレビにも出れる」「うちがしっかりサポートするから安心して」「まずマスコミに配る写真を撮るのと、うちの提携スクールで演技の勉強をしてもらうのに、最初だけお金がかかるけどいいよね?」「タレントさんの付き人とかアルバイトを紹介するから支払いの心配はないよ」と説明されて、すっかり有頂天になってしまって、その場で80万円もするスクールの申込書にサインしました。嬉しくて友達に話したら「そんな簡単にモデルなんてなれない。皆小さい時からレッスンを受けているんだよ」と言われたり、親にも反対されたりして後悔しています。本当にアルバイトを紹介してくれるのかも不安になりました。やめたいと思って、毎日その事務所に電話をしていますが、いつも「担当者が居ない」と言われて話が進みません。もうすぐクレジットの支払いが始まってしまいます。どうしたらいいのでしょうか。」
(25歳 無職)





催眠商法(SF商法)

悪徳商法相談事例

1. 会場の雰囲気に呑まれて高額な布団を買わされた

義母は70歳で一人暮しです。先日スーパーの帰りに、若い男の人から声をかけられ、「近くでおいしいうどんの試食会をしているから来てみて」と言われ、男の人に付いて行ったそうです。テント張りの会場には、お年寄りばかり20人から30人くらいが集まっていて、大変にぎやかで、一人で何かと寂しかった義母は、楽しい気持ちになり、うどんを試食したり、同年代の人と話したりしていたとの事。試食後には、そのうどんを無料で1つもらえ、更にティッシュももらいました。もう帰ろうとした所、壇上から「体に良いビタミン剤が欲しい人、手を上げて」という話が出て、その場に居た人は一斉に手を上げて会場が盛りあがったそうです。更にトルマリンが入った布団の話があり、健康にもいいと言われ、こんなにいろいろな物をもらって、良くしてもらったのだから、この布団も良いものに違いない、と思ってその場で契約をしてしまったのです。布団は義母と一緒に車に乗せ、家まで運んだということです。家について、販売員は当然のように義母と一緒に中に入り、その場で貯金通帳出させ、すぐに銀行に義母を連れて行き、現金の引き出しをさせ、布団代金の50万円を持って行ってしまいました。さすがに次の日になり、冷静になった義母が夫に相談して、この件がわかりました。まるで逃げられないように、車で布団と一緒に連れ帰ったり、その場ですぐに現金を引き出させるなど、正当なやり方とは思えません。解約できないのでしょうか。
(35歳 主婦)

2. 近所で無料配布会をしていると誘われて

私は75歳になります。その日は家族が出かけていて、私一人で自宅に居ました。そこに電話があり、「今お宅の近所で台所用品等を無料で進呈するイベントをやっています。よかったらいらっしゃいませんか」という話でした。てっきり町内会等の催しだと思い込み、言われた近くの喫茶店へ出かけて行きました。
そこには同年代の人ばかり居て、私も洗剤やスポンジなどをもらいました。すぐに帰りたかったのですが、喫茶店はドアが1つしかなく、そこには若い男の人が二人ほど立ちふさがっていて、とても出れる様子ではありませんでした。そのうち、暗いお店の中で「いかにこの肌着が健康にいいか」という話にを延々とされ、お昼くらいから夕方までそのお店に缶詰状態になりました。その間お水も飲めず、トイレにも行けず、とにかく帰りたい一心で、40万円もする肌着セットを購入してしまいました。商品が届いた日も家族は出かけていて、私一人でした。その時はもう買いたくはなかったので「やっぱりいらない」と断ったのですが、「キャンセルはできない」と強く言われ、怖くなって受け取ってしまいました。





アポイントメントセールス

悪徳商法相談事例

1. ずっと音信不通だった友人から突然の電話が

就職が決まった私に、幼なじみの友人から電話で「遊びにおいで」との誘いがあり、会う約束をしました。ずっと音信普通だった人なので嬉しく思い、再会を楽しみにしていました。「せっかくだからお昼を一緒に」と言われ、レストランに一緒に行きました。最初は普通に食事をしていたのですが、いきなり「○○さんじゃない?」と友達の知り合いが、テーブルへ入ってきたのです。友達からは「私の会社の先輩」だと紹介され、流れのままに3人で食事を続けることになりました。しかし、その女の人は、アルバイトで宝石販売をしており、途中からしつこく宝石を勧められました。就職したばかりの私にはそんな余裕はなく、断り続けていたのですが、私一人に対し、女の人ばかりでなく、友人まで一緒になって二人がかりで説得されて、結局その場でダイヤモンドのネックレスや指輪等を購入することになってしまいました。純粋に会いたいと思った気持ちを利用され、大変悔しい思いをしています。
(24歳 会社員)

2. ある日「待っているから電話して」とのハガキが来て

「旅行やイベントに格安で参加できる会員権があります。あなたに特別にご案内しますからぜひ、電話をください」と知らない女性の名前で、携帯の番号が載っているハガキが届きました。その番号に電話をした所、感じのいい女性で話も楽しく、「もっと詳しく説明をしたいからお店に来てください」といわれ、信じて営業所に行ってしまった。「ある一定の商品を買わないとイベントには参加できない」と説明され、変だな?とは思ったものの、パソコンソフトとメンバーズクラブの会員券の契約をしてしまった。分轄払手数料を入れたら約100万円と大変高額で、やっぱり購入をやめたいと思っている。しかし、契約の時に「キャンセルすると信販の信用問題となって、ブラックリストにのります」等と言われている。とても不安だが、それは本当なのか。
(36歳 会社員)





電話勧誘商法

悪徳商法相談事例

1. 勤務先に何度もかかってくる、絵画の勧誘電話

勤務先に「ギャラリーに絵を見に来ませんか」と電話があり、絵画には前から興味があったので、指定された日に出かけていきました。購入する気はなく、下見という軽い気持ちでした。ところが、ギャラリーでは、まず女性販売員から「○○さんくらいの年代で××の収入がある方なら、投資としてもいいですよ」「この画家は将来価値が出ますが、今ならそれほど有名ではありませんから、手頃な価格で買えます。今がお買い得ですよ」と、執拗に勧められ、「まあ1枚くらいならいいか」と思い、購入しました。
 その後、1か月程して、再度勤務先に同じ販売員から「久しぶりにギャラリーに遊びに来てください」と電話がありました。出かけていくと、前とは違う画家の絵を見せられ、「○○さんならもう1枚くらい持っていても」と強く勧められ、断り切れずにまた購入してしまいました。しかし、いろいろ調べてみると絵画の価値は言われた程でも無い、という事がわかりました。何とか解約できないでしょうか。
(35歳 会社員)

2. 一生使えてお得!と言われて契約

会員になればレジャー施設や飲食店を安く利用できると電話があり、海外旅行に安く行けると勧められて会員契約をしました。3年間だけ会費を支払えば、その後は支払う必要はなく、それでいてサービスは一生の間受けられるとの説明をされ、その時は「確かに一生涯使えるなら」と思いました。このとき「契約にはサービスだけでなく、何か実体がないと不安ですよね」と言われ、ダイヤの指輪を買う契約を結びました。販売員は「将来、婚約や結婚の際に必要になるものですし、今から準備した方が、いざという時も安心ですよ」と説得され、購入を決心しました。
しかし、実際には「いつでも気軽に使える」と言われた程会員権の利用機会はなく、退会しました。しかし、ダイヤのローンが残っていて、まだ残金が80万円ほどあります。会社の状況も厳しくなり、とても払い続ける事ができません。あまりに困って購入した指輪を質屋に持っていった所、せいぜい10万程度の品物と言われました。納得がいかず、何とか解約したいと思っているのですが。

3. 絶対に儲かると言われた先物取引

何度か海外先物取引業者から話をしたいと電話があったのだか、興味がなく無視していた。しかし、あまりに何度も電話があり、断るのも時間がかかるようになり、勤務先にも迷惑なので、とにかく一度会うことにしてしまった。いきなり、業者の担当者が自分の車に乗りこんできて、「今なら絶対儲かる」と海外先物取引について説明を始めた。
正直に「投資するようなお金は持っていない」と何度も断ったのだが、「絶対損はさせない」と夜中の1時まで執拗に勧誘された。車の中という密室だった事もあり、最後は業者が大きな声を出すようになり、根負けして契約を承諾し、その日はやっと開放されたのです。
次の日にまた電話があり、「明後日までに100万円用意して振り込んで欲しい。銀行は難しいが消費者金融なら簡単に借りることができる」と言われた。余裕資金で投資をするならともかく、借金をしてまで先物取引をする気持ちは全然ない。何とかしてうまく断ることはできないのか。
(44歳 会社員)

4. 公団への申込ハガキを出したらしつこい勧誘電話が

自宅のポストに公営住宅入居申込みのハガキが入っていたので、家賃や希望地を書いて出したところ、「希望の公営住宅に入れる」と電話がかかってきました。空室状況などを説明され、すぐ手続きするから3万8千円払うように言われました。「申込は先着順だから早く」と何度も念押しの電話がありました。そして、契約書と振込用紙が届いたのですが、嬉しくて親に話した所、「公営なのに、申し込みをするだけでお金がかかるのは変ではないか」と言われて、心配になり、業者に問い合わせるをしました。すると、今までとうって変わった調子で「一度契約したものをキャンセルするなんて、いい大人が何を言っているんだ」「早く料金を振り込め」の一点張りです。しかも、半ば脅しのように怒鳴られました。もう契約はしたくないのですが、契約書にはクーリング・オフの記載はありません。どうすればいいのでしょうか。





資格商法(士商法)

悪徳商法相談事例

1. 簡単な勉強で資格が取れ、将来も有望と言われた

10日前、職場に電話がかかってきて、簡単に合格する資格と言われ、また、最近は需要もあるから、将来的にかなりの収入が見込めると勧誘されて、行政書士資格教材の購入契約をした。その後、業者から教材や契約書は届いたが、やはり仕事をしながら、自分一人で毎日勉強するのは無理ではないかと考え始めた。
また、よく調べてみると、試験に受かっただけでは開業できるものでもなく、事務所を構えたり、登録費用等でかなりの資金が必要との事。話が違うと思い、また、クレジット契約で60万円以上という高額なこともあって、今日、電話で解約を申し出たが、「10日も前に契約して、教材も送付したので、解約できない。クーリングオフの期間はとっくに過ぎている」と言われた。
もう、どうしようもないのだろうか。
(28歳 会社員)

2. 会社の役員が特別に推薦してくれたと嘘を言われて契約

ある日、いきなり勤務先に知らない会社から資格教材の勧誘の電話がありました。興味もなく、勤務中に迷惑だったので「興味が無い」と断ったのですが、なぜか、自宅に申込書やパンフレットが送付されました。当然開封もしないて放って置いたのですが、数日後に、同じ会社からまた勤務先に電話があり、「○○さんにこうして電話をかけているのは、あなたの会社の役員からの紹介があったからなんですよ。同じように特別に推薦された他の方は、とっくに全員が契約しています。申込んでいないのはあなただけです。せっかくの役員推薦を断ったら、後々困るんじゃないですか?」等と言われました。さすがに気になって「役員とは誰だ」と聞いても「プライバシーですし、他に推薦されていない人にばれたら大変だから」と教えてくれません。自分だけが申込んでいないとせかされ、また、本当に会社役員の推薦であれば申込まなければいけないのかと思い、契約をしました。
しかし、やはり腑に落ちない所があって「絶対に上司には言わないように」とその業者は言ったのですが、直属の上司にそのような事があるのか、と尋ねてみました。そうしたら全くの事実無根である事がわかり、騙されたのだと気づきました。このような販売会社は信用できないので解約したい。
(26歳 会社員)





二次被害・二次勧誘

悪徳商法相談事例

1. 以前受講した通信教育講座から名前を削除すると言われた

数年前に行政書士の資格を取ろうと考え、通信講座を受講したことがあったが、資格を習得する事もなく、教材代だけを払って終わりました。最近、全く知らない会社から、電話があり「通信講座を続ける気はあるのか。名簿に名前が登録されているので、このままだと資格を取るまで新しい講座の勧誘が行くことになる。自宅学習に切り換えるか、登録を抹消するかのどちらかしか選べない。但し、どちらを選んでも費用が一括で50万円かかる」と言われた。確かに勉強を放っておいたのは悪いと思いますが、本当にこの2つの選択肢しかないのでしょうか。
(35歳 自営業)

2. 一生涯のサポートを選んだのは自分のせいと言われた

2年程前に電話勧誘を受けて、30万円弱の電検3種の資格教材を買いましたが、資格試験は受験しませんでした。その時に「勉強でわからなくなったら、いつでも当社がサポートします。一年間のサポートと、資格を取るまでの一生涯のサポートをどちらを選びますか?」と聞かれ、深く考えずに「長い方が便利だろう」と一生涯サポートを選びました。その事も忘れていたのですが、最近になり、職場に「あなたが合格するまで面倒見るのが当社の役目。一生涯のサポートを選んだのもあなた自身です。どうしても契約を終了したいのならば、解約料の代わりに最終講座として約70万円の講座を受けてもらいます」と強引な電話があり困っています。
(28歳 会社員)

3. 前の契約について十分な説明をしてくれない

5年前に宅地建物取扱主任資格講座を受講し、途中でやめていた。1週間程前から突然、電話がかかってきて、「以前の受講していた講座は資格が取れるまで継続という契約だった。本来は毎年15万円を払い続けて、資格習得まで講習を受けないといけない」「あなたは5年間も放っておいたので、5年分の講習費に延滞金がかかっている。一括で90万円の支払いが必要だ」と言う。そんな契約をした覚えはなく、支払いも終わっているので、変だなと思い、電話の相手に5年前の契約が、今でも継続となっている証拠や契約書の控えを見せてほしいと言っても、いつも話をそらされてしまう。「契約するまではずっと電話をする」と言っており、とても迷惑をしている。
(45歳 会社員)





内職商法

悪徳商法相談事例

1. 資格さえとれば在宅で働けると言われて契約

少しでも収入を増やせないかと思い、新聞広告で見つけた会社に、資料請求をした所、商品パンフレットが届き、その後、毎日のように電話がかかってくるようになりました。旅行業務取扱主任者の資格を取れば、簡単な在宅の仕事で、月々4~6万円の収入も得られると言われました。しかしそのためには、教材を購入する必要があると勧められました。その会社では、合格までサポートもするし、もしも、試験に4回不合格になれば、教材代は全額返金するとも言われた。それならば、働く事ができれば勿論いいわけだし、不合格になっても損はしないだろうと考え、契約してしまいました。しかし、友人にその話をした所、言われた「旅行業務取扱主任」の仕事は在宅でできるものではないとの事。そう言えば、契約時にもしつこく「家族や主人には内緒にしておくように」といわれたのも、今となっては不安です。教材はローンを組んだだめ、88万円と大変高額になっています。
(29歳 主婦)

2. 仕事を始めるためには登録料が必要といわれたが

「宛名書き募集!一日数十分の仕事です。自宅でできて、一ヵ月2~5万円の収入を確保!」という広告を見て、興味を持ち、案内書を送ってもらいました。届いたパンフレットには「特に資格は入りません。誰にでもできる簡単な仕事です」「一日の空いた時間を上手に活用してください」「慣れてくれば20万円以上も稼いでいるベテランの方もいます!」などと書かれており、実際にその会社から仕事をもらっているという人の体験談もあり、信用してしまいました。まだ子供が小さい事もあって、なかなか外へ働きに出ることが難しいという状況でしたので、自宅でできて、パソコン等の機材も不要ならば、とパンフレットに書かれている通りに、まず登録申込代として1万円を支払いました。しかし、登録後に実際に送られてきた資料によるところが、仕事は、単純な宛名書きではなく、ダイレクトメールを自分の友人や知人など、とにかく知り合いの人にたくさん郵送し、その中から、もしも商品の注文があったり、購入があって初めて報酬が入るというシステムという事が分かりました。さらに、ダイレクトメール用のパンフレットや封筒、返信用のはがき、切手は、その会社が支給してくれるわけでもなく、全部自分で用意しなければならないとの事。あまりに最初に見たパンフレットの内容と話しが違うため、解約と登録費の返金を申し出たのですが、登録料は返金できないと突っぱねられてしまいました。
(43歳 自営業)

3. 必ず儲かると言われたチラシ配り

3ヶ月程前、いきなり電話があり、「化粧品や肌着のチラシを配る仕事をしてみませんか」と勧誘されました。販売員は「この辺りはマンションが多く、働いている女性も多いから、買い物をゆっくりする時間が無い」「化粧品などは一度買ってくれれば、繰り返して買うものだから、安定した収入が見込める」と説明をし、さらに「あなたは、1ヶ月に1回、1000部のチラシを近所に配るだけでいい。そのチラシを見た人が商品を買ってくれる。売り上げの2割があなたの収入になる」と言われ、それなら自分にもできると思い、2年契約でその会社の販売員になる契約を60万円でしました。しかし実際は、マンションの多くが「チラシお断り」とあって、そんなには配れないこと、最初に聞いていなかったのですが、チラシは会社から支給されるのではなく、自費で買取らねばならず、あまったチラシはただゴミになるだけです。今までやっと500部を配りましたが、誰も商品は買ってくれず、当然収入はありません。いつもチラシを持って配っているため、近所の目もきになり始めました。もう解約したいのですが。
(29歳 家事手伝い)

4. パソコンを使う内職のために、高額な教材を購入

夫の収入が下がったこともあって、在宅でできる仕事を探していました。そんな時、電話で「いつでも好きな時間に出来るホームページ作成の仕事をしませんか?」しかし、パソコンを持っていなかった私は一度は断りました。そうすると「今ならパソコンと仕事を始めるために役立つソフトをまとめたお得な商品がある」と勧誘され、約70万円と高額だったのですが、その販売員に「2~3ヶ月もすれば、資格が取れて、仕事ができる。そうしたらその収入でローンを返済すればいい」と言われ、支払いは3カ月後からの分割払いにしました。その間、教材を使って勉強をし、試験を受けたが不合格ばかりです。送られたテキストで勉強しているのに、あまりにテストが難しすぎるので「簡単に資格が取れると言ったはず」と訴えてみても、「あなたの勉強不足が原因でしょう」と相手にしてくれません。勧誘時の説明とは全く話が違っていて、今は収入もなくローンだけが残っている状態です。今となっては、最初からパソコン販売が目的のように思えてきました。解約できないのでしょうか。
(29歳 主婦)

5. 夫に反対されたため解約したいが聞いてくれない

「誰にでもできます。簡単なトレースの仕事です」「技能検定に合格すれば当社から仕事を回すので安定した収入につながります。技能検定合格のために当社の教材を買って勉強してください。」と言われ、パソコンは無理でも、手で作れるトレースなら、私にもできると思い、申込書一式を送ってもらいました。書類が届き技能検定の内容をみると、聞いていたものより、はるかに難しそうで、何回も課題を出さないといけないようでした。次の日に、販売会社から電話がかかってきたので断ると、絶対に大丈夫、合格できます。当社が責任を持ってサポートしていきますからと説得され、やはり仕事は欲しかったので、勢いで契約してしまいました。しかし、やはり不安な所もあって、夫に相談した所、猛反対。すぐ次の日にキャンセルの連絡をすると、「契約の意味をわかって言っているんですか? 一方的な都合では解約はできないんですよ。うちだって、もう商品も発送しているのに、そんな我侭を言われたら困りますね」と強く言われ、反論できなくなってしまいました。そんな気持ちのままでは、勉強も資格習得もうまくいくはずがなく、結局仕事もできないままです。ローンが高額なため、何度もやめたいと連絡をしているのですが応じてもらえません。仕事をもらえるあてもないのに、本当にこのまま支払いを続けないといけないのでしょうか。





マルチ商法(ネットワークビジネス、MLM)

悪徳商法相談事例

1. 新しいビジネスに参加しないか、と誘われて

ある日、友人から「知り合いに商品を紹介し販売すれば紹介料が入って儲かるネットワークビジネスに参加しないか。商品を購入することが参加の条件だが、商品はとても良いものばかりで、絶対にニーズはあるし、稼げる」と誘われました。自分にはできそうもなかったので、断りましたが、ファミレスで5時間以上説得され、参加条件の健康食品セットの契約をしました。すぐに連絡があり、講習会と称したネットワークビジネスの仕組みをレクチャーされたり、勧誘のトレーニングを受けました。しかし、どうしても親戚や昔の友達を勧誘することができず、とても稼げるようになるとは思えません。試しに商品も使ってみたものの、自分には合わず、ますます人に紹介することはできなくなりました。クーリング・オフを申し出ましたが、続けるよう説得されてしまいました。一度クーリング・オフを撤回したら、もう解約はできないのでしょうか。
(19歳 学生)

2. 電子メールがきっかけでビジネスを始めることに

「未承諾広告」ということで、ある日自分のアドレスに、「簡単にできるニュービジネスを始めませんか?月収20万円以上も可能」というメールが来た。会社での毎日に行き詰まりも感じていたため、興味を持ち説明会に行った。仕事は化粧品や健康器具の販売と特約店募集のチラシ配りであり、特約店を一人作れば3万円の報酬になり、さらにその特約店が下に代理店を拡大していくことで、最初の紹介者である自分にどんどんマージンが入り、月に30万~50万円も可能という話だった。会場は、同じような年代の人が50人以上は居て、皆とても乗り気だったし、質問等もたくさんしていて、自分も気持ちが高揚していたんだと思う。申込は先着順と言われ、一番人気と勧められたビタミン剤セットとチラシ5千枚の契約をしたかったが、手持ちの資金はなく、それを販売員に言ったところ、「サラ金のキャッシングならすぐに借りれるだろう」と言われ、近くで借り入れをして50万円を払ってしまった。ところが、平日は会社に行っているため、チラシが配れるのは週末のみ。家人が居る事が多く、不審がられたり、せっかく配っても全然反応がない。それではと、自分も勧誘を受けたように電子メールを使って、代理店の募集をしたら、罰則も考えると指摘を受け、それもできなくなってしまった。最初に言われていたような収入もなく、サラ金への返済だけが残っている状態。騙された気持ちで一杯なのだが、払ったお金はとり戻せるのだろうか。
(24歳 会社員)

3. 人を紹介するだけで収入になると言われた

ある友人から、知り合いの20歳以上の人を紹介すれば、その紹介人数に応じてお金がもらえるとしつこく誘われてしまいました。但し、最初にその会社の作っている化粧品を購入しないといけないという話です。カタログを見せてもらうと、どれも高価なものばかりで、とても買えないと思ったのですが、呼び出された場所がビルの一室だったことや、友人とその会社の人達が3人も居て反対できる雰囲気でもなかったことから契約をしてしまいました。挙句は、後々人を紹介した時のマージン率が高くなるからという理由で、もっと多くの商品を購入するはめになりました。当然そんなお金はなかったのですが、それも勧められるままに消費者金融に連れて行かれ、1社につき、限度額の50万円ずつを借り、合計3社から150万円もの借金してしまいました。しかし、実際には20歳以上の人なんて

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